乾式吹き込み
 
自然環境とともに暮らす「住まい」だから
環境のことを考えた断熱材を選択
「快適な住まい」を考える時に、断熱・調湿は重要なテーマ。どの材料を使うのか、どんな工法を用いるのかは大切なポイントです。効果的な断熱を実現するには、まず断熱材の素材選びから。セーレンハウジングがご紹介するのは、米国でも断熱材として高いシェアを獲得している、天然木質繊維の「ファーバーエース」です。優れた断熱性・吸音性と同時に、米国の厳しい安全基準もクリアした安全性の高い素材です。天然素材なので、環境にもやさしい素材であることは言うまでもありません。
より良い素材をより良く使うことで
省エネに貢献し、経済性もアップ
優れた素材は、効果的な工法を用いることで、その性能が活かされます。セルダンD工法は、手の届かない隙間へも簡単に施工できる乾式吹き込み工法。断熱材ファイバーエースで、住まいを隙間なく丸ごと包み込み、高断熱を実現します。これまでの断熱材のような敷き込み工事は不要。だから新築はもちろん、増・改築でも、あらゆる建物の断熱工事に対応することができます。セルダンD工法で断熱施工を実施すると、エネルギー効率がアップ。省エネに貢献するとともに、燃料費の節約にもつながります。
常にサラサラ空気が循環
セルダンD工法を用いて、優れた断熱性能を持つファイバーエースを隙間なく吹き込むことで、夏は外部からの熱の進入をシャットアウト。冬は室内の熱を逃がさず、快適な住環境となります。
■断熱性能と隙間
上記の表は隙間と、その性能の低下を表したものです。隙間率は施工面積に対する隙間面積の百分率です。性能比は隙間率0%のときを100としたものです。
騒音を抑え、静かな環境をつくる
吸音材としても、優れた性質を持つファイバーエース。セルダンD工法で隙間なく吹き込めば、屋外からの騒音を防ぐとともに、室内から屋外へ漏れるプライベート音も和らげます。効果的な防音処方として、高い評価を得ています。
■吸音特性(厚さ50m/m)
(財)日本建築総合試験所
経済的に室内の温度をコントロール
セルダンD工法を施した住まいは、その高い総合性能により、住宅金融公庫の新省エネルギー基準に適合。暖房費で約7割、冷房費で約3割の光熱費の節約が可能です。より経済的に、快適空間をつくり出します。
 結露を防ぎ、いつも最適な湿度に
木質繊維のファーバーエースは呼吸しています。周囲の状態に応じて水分を吸収したり、放出したりを繰り返しながら湿度を調整。この吸放湿性が室内に適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。
■AM6:00の室温と外気温との関係(1993年1月9日〜2月7日)
秋田工業専門学校 実験棟データ
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