高気密・高断熱の家
 
福井の気候・風土を考え、
高気密・高断熱を実現する工法
夏は蒸し暑く、冬はマイナス気温になることもしばしば。こうした福井の気候・風土の中で、私たちセーレンハウジングは経験を重ねてきました。「福井のお客様に、もっと快適に暮らしていただきたい」…そんな思いから、福井に適した「住まいづくり」の研究開発をスタート。従来の高気密・高断熱工法に比べて性能アップし、なおかつコストダウン可能な独自の工法を開発しました。それがSB(セーレンブローイング)工法です。
次世代省エネ基準を大幅クリア。
断熱・気密性能を図る数値として、Q値(熱損失係数)・C値(隙間相当面積)があります。Q値は、屋内と外気の温度差を1℃としたときに、「住まい全体から外へ逃げる熱量」を表す値。数値が小さいほど、断熱性に優れていることを表しています。C値は、意図的に設けた換気口などを除く、「住まい全体の隙間の程度」で、数値が小さいほど気密性に優れています。SB工法による住宅のQ値は、次世代省エネ基準(2.70)をはるかに下回る1.5以下。C値(基準5.0)も1.0以下となっています。これはもちろん、すべての施工で同様の結果です。お客様には断熱工事施工後、専門業者による気密検査を実施。お引渡後その測定結果をお知らせします。
A.24時間熱交換換気システム
高気密・高断熱住宅の特性を損なわず、住まい全体の換気をコントロールし、室内換気を行う効果的なシステム。冷暖房効率も良く、経済性にも優れています。
B.断熱サッシ
冬は外の寒さから室内の暖かさを守り、夏は室内の涼しさをしっかりと確保する高断熱・高気密サッシです。断熱性はもちろん、防露性や防音性にも優れています。
C.現場発泡ウレタンフォーム
壁材には、難燃性があり耐老化性も高い難燃性発泡ウレタンフォームを使用します。このウレタンフォームは、同時に優れた気密性も確保します。
D.小屋裏換気
小屋裏部分には、湿気や陽射による熱がこもります。この湿気や熱を外部に排出させるため、外気と換気可能な仕組みを小屋裏部分に採用しています。
E.外壁通気層
外壁材と断熱材の間に通気層を設置。外部からの湿気や夏場の熱をこの部分に逃がし、小屋裏換気口より排出します。
F.床下環境
床下も基礎断熱し、防湿コンクリートで湿気をカット。「外壁通気層」や「24時間熱交換換気システム」を使った熱交換で、床下を常に乾燥している状況を保ち、室内空間と同様の温度・湿度を保ちます。
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