安心の住まい
家族とともに、歴史を刻む住まい。10年後、20年後も、家族も住まいも変わらず健康・快適であり続けるために、私たちセーレンハウジングが取り組んでいることがあります。私たちの安心への願いを技術力で実現しました。
3,700棟で証明された信頼の技
セーレンハウジングでは、経験豊富なスタッフが木造軸組工法で工事を行います。木造軸組工法とは、柱、梁、桁、筋交いなど、木製の軸組で家の骨組みをつくる工法のこと。ほかの工法より住宅プランの自由度が高く、いろいろな条件の敷地に対応できる柔軟性があります。また、工事には乾燥した木材を使用します。木材の乾燥は、家づくりには重要な工程。乾燥した木材は強度を高め、加工性・塗装・接着性を向上させます。丁寧に選ばれた材料で、骨太でがっしりした構造体をつくります。
「基礎工事」は安心のベース
建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込むのが「ベタ基礎工法」。ベタ基礎工法は、施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造となり、地震などの衝撃を効果的に外へ逃がすことができます。また、地面をコンクリートで覆うため、防虫対策としても有効です。セーレンハウジングが施工する住宅は、このベタ基礎工法を標準施工。さらに耐震性をアップさせるために、外周部は深基礎としています。
デザインも安心も最先端の外壁
住宅の外壁は、もっとも風雨にさらされる場所であり、住宅の寿命とも関連性が深い部分です。セーレンハウジングでは、この外壁下地にポリエステル不織布をベースとした新しいタイプの素材を使用しています。この素材は壁の中の湿気を逃がし、結露による腐食を予防。また、外部からの水の浸入には防水層の役割を果たします。水気を外部に放散し、外部からの水分は透過させない性能は透湿防水といい、住まいの長寿命化に貢献します。
見えないところに様々な安全策あり
阪神淡路大震災以降、住宅には様々な耐震対策が施されています。セーレンハウジングでも、効果的な施策を実施しています。まず、建築物の構造躯体を基礎にしっかり固定するため、土台と柱・梁の接合部分には阪神淡路大震災で効果を証明したホールダウン金物を使用。また構造を保持する耐力壁には、様々な接合金物を用いて建物の強度を高めています。さらに、2階床部には通常の2倍の厚みの床下地合板を使用し、水平剛性を大幅にアップしました。
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